チャイさんのThailand情報室

Thailand(タイ)やBangkok(バンコク)に関するネタについて 紹介していていきます。

タイバーツ、新札発行へ 表はワチラロンコン国王の肖像

今回は、朝日新聞デジタルの記事、「タイバーツ、新札発行へ 表はワチラロンコン

国王の肖像」のご紹介です。

 

 タイのワチラロンコン国王の肖像をあしらったタイバーツの新札が

4月から発行される。タイ中央銀行が8日、発表した。現在流通している

お札には、2016年10月に在位70年で死去したプミポン前国王の

肖像が描かれている。

 

 チャクリ現王朝が創設された記念日にあたる4月6日に20バーツ、

50バーツ、100バーツの新札が、ワチラロンコン国王の誕生日の

7月28日に500バーツと千バーツの新札が発行される。

 
 
詳しくはこちらへ↓

 

世界的に紙幣には原則として既に死亡している文化人の肖像画

使用されるのが通常ですが、タイの場合、現役の国王の肖像画が使われて

います。

 

今回は、もちろん、新国王であるワチラロンコン国王の肖像画です。

 

全てのデザインはこちらに掲載されています。

 

www.thaich.net

 

また、ワチラーロンコーン国王陛下の66回目のお誕生日である2018年7月28日には

切手コレクションも発行されるようです。

 

www.thaich.net

 

タイの紙幣には20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツの種類が

あり、1000バーツ札を使おうとすると、お釣りがないと嫌がられることはありますが、

それなりに全て使用されています。

 

しかし、日本では2000年に発行された二千円札はほとんど目にすることがなく

なってしまいました。

 

タイやアメリカを初め、「2」のつく紙幣が良く使用されている国は珍しくはないの

ですが、日本では受け入れられなかったようですね。

 

2000円札はなぜ目にしないのか?

 

興味がある方はこちらをどうぞ!

 

style.nikkei.com

 

 

 

 

 

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