チャイさんのThailand情報室

Thailand(タイ)やBangkok(バンコク)に関するネタについて 紹介していていきます。

韓国ではあり得ない民意尊重制度運用! 公務員バイト『OK』のタイで、兵役中の歌手もコンサート『OK』

今回は、Global News Asiaさんの記事、「韓国ではあり得ない民意尊重制度運用!

公務員バイト『OK』のタイで、兵役中の歌手もコンサート『OK』」のご紹介です。

 

 2018年2月9日、バンコク近郊のライブスペースで昨年二年間の兵役に

就き多くのファンが悲嘆にくれた歌手が、ライブ活動再開のコンサートを

行い、会場に入りきれないほどのファンが詰め掛けた。

 

 ライブが行われたのは、MRTタオプーン駅近くのイサーンラムプルー

ン。エンターテイメントレストランとして、多くの有名歌手を招致して

ライブを開催している店だ。

 

 ライブ活動再開を宣言した後、初めてのライブに臨んだのは、ブン・

パトゥムラートさん(Rサヤーム社)は、歌手活動の再開を望むファンの声に

応えて、軍隊での休日に活動をしていくという。しかし、ライブ当日に

緊急招集がかかる可能性もあることや、厳しい軍隊生活の合間に本人の

疲労をとるべき時間を使うことなど、不安要素も多い。

 
 
詳しくはこちらへ↓

 

早いもので、3月に入りました。

 

あと約1か月後の4月にはタイの正月ソンクラーンがあります。

このソンクラーンを利用して、田舎に帰る方、旅行に行く方、バンコク

水を掛け合う方、様々ですが、タイの方が非常に楽しみにしている

時期であること間違いないでしょう。

 

 

ソンクラーンで盛り上がる4月ですが、タイにはもう一つ大きなイベントがあります。

それは、徴兵検査です。

 

タイの男性は満18歳の誕生日に予備役の登録をし、満21歳に達する年の4月に徴兵検査

を受験しなければなりません。

 

この徴兵検査では、まず身体検査を受け、身体検査に合格すると、

くじを引くことになります。

 

 

全国各地で行われるこの「くじ引き」。自分の息子やお兄さん、弟が当たり

(はずれ?)を引かないでほしいと願いながら、家族総出でそのくじ引きを

見守る模様はテレビで生放送され、毎年、大変注目を集めています。

 

抽選箱には赤票(陸軍・海軍・空軍)、黒票(徴兵免除)の4種類のくじが

入っており、赤票を引いてしまうと、2年間の兵役が待っています。

 

www.youtube.com

 

 

この非常に有名なタイの徴兵制度ですが、

  • ニューハーフの方は、そのほとんどが不合格になる
  • 女子は徴兵の対象外ですが、18歳以上で希望すれば訓練を受けることができる
  • 徴兵検査の時に逃げたり、受験を拒否したら10年以下の懲役

などのルールがあるそうです。

 

ちなみに、タイの陸、海、空軍の中で一番厳しいと言われている海軍ですが、

ちょっと珍しいものを保有しています。

 

それは航空母艦、すなわち空母です。アジアの中で空母を持っている国は

中国インドタイの3か国のみなんですね。

 

 

徴兵検査もタイらしいですが、記事にもある公務員のアルバイトが許可されていたり、

兵役中にコンサートを開催したりと、これも非常にタイらしいですね。

 

 

 

 

 

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